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カッティング

このページではデザインTシャツのプリント方法であるカッティングプリントの特徴を紹介していきます。

カッティングプリントの特徴

カッティングプリントとは、初めから着色しているシートに、文字やデザインをカッティングプリンターで切り出して、Tシャツの生地に圧着させる方法です。

背番号や名前など、1人ひとり異なるデザインをTシャツに盛り込みたい場合に重宝します。カッティングプリントも製版が必要ないため、1枚からでも安く仕上げることができます。仕上がりの美しさも特徴と言えるでしょう。

生地も選ばず、綿やポリエステルはもちろんのこと、伸縮性のあるものや、ドライクリーニングに対応したカッティングシートも用意されています。

なにかと使い勝手が良いプリント方法ですが、欠点としては、用意されている色のシート以外はプリントできません。細い文字や線もあまり得意ではなく、複雑な加工が必要なデザインは避けた方が賢明です。

1枚1枚異なるデザインにすることができますが、その分料金もかかります。コスト面から考えた場合、大量の枚数が必要な場合は不向きです。

カッティングのデザイン例

文字やシンプルなイラストで、単色のプリントにオススメです。自分でカラー調整はできませんが、主な色のカッティングシートが複数種類用意されているでしょう。

メタリックや蛍光色、グリッターといった色もあるので、アイデア次第では目立つTシャツが作れます。

カッティングプリントの料金例

[1枚〜2枚の場合]

プリント代 3,000円(10cm×10cm)
3,400円(19cm×26cm)
3,900円(26cm×38cm)
備考 価格は1枚あたりのプリント単価です。
メーカー BANG×BOOO

[10~19枚の場合]

プリント代 400円(縦+横で〜10cm)
1,200円(縦+横で〜40cm)
3,600円(1m)
備考 価格は1枚あたりのプリント単価です。
数量によって割引があります。
色は15種類のカラーカッティングシートから選べます。
メーカー pucca

[100枚以上の場合]

プリント代 300円(10cm×10cm)
400円(24cm×18cm)
900円(35cm×26cm)
備考 色は36種類のカラーカッティングシートから選べます。
メーカー エドバン
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